

- インプラントの発達により、色々な治療の可能性が大きくなってきました。しかしながらあくまで基本に忠実にということがインプラント治療の大原則になります。
まだまだインプラントに関し悪い評価をされたり、恐怖感をお持ちの方もいらっしゃいますが、この原則に従いきちんとした術式をとれば、インプラントはよい治療法であるといえます。 
- 奥歯が2本ありません。
「入れ歯はどうしてもイヤだ」というご希望がありましたので、インプラントで治療することになりました。


- 歯ぐきを開けたところ。
予想していた通り、歯ぐきが黒い部分の下の骨の状態が悪く、難しい手術になりました。 
- 予定通りインプラントを2本植えて縫合します。

- 一週間後。縫合糸を取ったところ。

- 2ヶ月後。
骨の状態が良ければ手術後6週間経てばインプラントの上に歯を作ることが出来ますが、このケースは骨が非常に柔らかかったため、インプラントと骨がしっかり結合するまで充分に待ちました。
インプラント治療においてはこのような慎重さも非常に大事なことです。 
- インプラントの上部にこのようなヘッドを装着し、型を取ります。

- そして模型を作成し、その上でセラミッククラウンを作ります。


治療には時間的、経済的などいろいろな障害がありますが、お互いのことをよく理解し、話し合えばきっとよい解決策は見つけられるものです。
皆さんも一人で悩んでいずに、私たち丸岡歯科クリニックのスタッフに気軽に相談をしてみてください。きっと素晴らしい未来が広がりますよ。
