

- このホームページをご覧になって大阪からお越しになった大変かわいい女性です。
ただこういう口元ですので・・・
「先生。私、笑いたいんです。」
これが一声でした。 
- 確かに笑えなかったろうと思います。
しかしこれからが問題なわけですから、前向きにプランニングに取り掛かります。


- 模型にしてみると、虫歯の問題だけでなく、咬み合わせにも大きな問題があることがわかります。

- 咬み合わせもいい状態にしようとすると、ほとんど全ての歯を治療しなければならないことがわかります。

- この結果をもとにカウンセリングを行います。
この方は、予想以上の問題と治療が必要な歯の多さに驚き涙ぐまれました。
また、年齢も若く高額の治療費の負担は不可能であるため、今回は最小限の治療のみを行い、後は将来の問題とすることとなりました。
これをホールデイングプログラムといいます。
もちろん定期的にフォローアップはしていきます。


- 被せるのは前歯4本のみとします。
これはまだ仮のプラスチックの仮の歯です。
後はプラスチックを詰める治療で応急処置とします。 
- 型を取って

- 模型にし、技工士さんに渡します。

- 4本のセラミッククラウンが完成しました。これをセットします。


このように治療に関しては時間的、経済的などいろいろな障害がありますが、お互いのことをよく理解し、話し合えばきっとよい解決策は見つけられるものです。
皆さんも一人で悩んでいずに、私たち丸岡歯科クリニックのスタッフに気軽に相談をしてみてください。
きっと素晴らしい未来が広がりますよ。
