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インプラントにできること

難しい治療ではありますが、やはりインプラントは素晴らしい治療法なのです。義歯から解放された方の経過です。

初診

顎関節症インプラントで歯を入れたいとのご希望でした。しかしかなり難しいケースになりそうなので、十分な説明をしたうえで、義歯の併用になるかもしれないことをご理解いただいたうえで治療にはいりました。

右下には10年前に治療を受けられたインプラントがありますが、大きな問題を抱えていました。
また前歯も治療が必要なのですが、ご本人のご希望により、とりあえずこの部分はさわらないことになりました。

インプラントの手術一度にすべての手術は大変ですので、3回に分けます。何とか6本のインプラントを入れることができました。

義歯を安定させるその間はこのようなパーツを使って、義歯が安定するようにしておきます。

インプラントインプラントがしっかりと骨と結合したら、最後の段階に入ります。まず、それまでのパーツをはずします。

正確な模型の作製システムにしたがって型をとり、正確な模型をつくります。

セラミックブリッジこの上にセラミックブリッジをつくります。

セラミックブリッジの構造このような構造になっています。

セラミックブリッジの取り付け最終のパーツを取り付けます。そして、この上にセラミックブリッジをネジ止めします。

インプラントの治療後しっかりと締め付けたら、ネジ穴をふさぎます。

インプラントの治療前と治療後

女性にとってのインプラント

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