
このページでは、健康保険では認められない治療についてその費用をまとめてみました。
皆さん、このような質問をよくされます。
健康保険の治療では、クラウン(被せる)の場合、奥歯は銀合金、前歯はプラスチックです。また義歯もプラスチックで作ることになります。
これは、銀やプラスチックが治療に適しているからではなく、単に健康保険法でこれらの安価なものを使うように決められているからにすぎません。年に何人か欧米人の患者様がおみえになり治療をしますが、銀のクラウンや、プラスチック製の義歯を入れておられる方を私はまだ一人もみたことがありません。» 院長ブログ(京都在住アメリカ人の方のセラミッククラウン)
「セラミックが良い。銀が悪い。」というような問題ではなく、体の中に入る物ですので、やはり体に害の無いものを選ぶことが重要だと思います。
ただ、当院ではあなたのお口の状況に合わせて、ベストな治療法のご説明はいたしますが、決して「こうしなさい。」と押しつけるようなことはありません。また「セラミックで治療をすれば一生もちます。」などというようなお話もしません。十分に情報を得られたうえで、あくまでも最終的な判断はご自分でされるべきものだと考えています。
最上の治療を受けられて、継続的にメインテナンスを続けて行くことが、あなたの歯を長持ちさせるための最も理想的な方法です。 » 院長ブログのメインテナンス

健康保険外の治療費は高額のように感じますが、医療費控除を確定申告しますと、治療費の一部を還付してもらえる場合があります。医療費控除の上限は200万円ですので、次のケースの医療費控除を考えてみます。

1年間に支払った医療費の総額 - 保険金などで補てんされる金額 - 10万円(所得が200万円以下は所得の5%) = 医療費控除額
200万円 - 0円 -10万円 = 190万円
もし、このケースの人の所得税率が20%なら、
190万円×20% = 38万円 (かりに納めた税金が、20万円なら20万円まで)
38万円を上限としてもどります。
つまり、190万円の治療費が、実質は152万円になるわけです。
医療費控除の対象となる医療費や確定申告に必要な書類の詳細は、国税庁タックスアンサーの「医療費を支払ったとき」をご覧いただくか、最寄りの税務署へおたずねください。ここでは、医療費控除の対象となる歯科治療をあげておきます。
参考資料: 国税局タックスアンサー 「医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例」

クレジットカードをご使用いただけます。ご使用いただけるカードはVISA、Master、JCB、Amex、NICOS、ダイナース
※ローンについて:クレジットカードがなくても、株式会社クォークによるデンタルローンのお取り扱いもしております。事前のお申し込みと、株式会社クォークによる簡単な審査が必要ですが、お気軽にお申し付け下さい。

| インプラント[インプラント治療の流れ, インプラントにできること] | 399,000円〜 | |
| インプラント(義歯を安定させるために使用する場合)[院長ブログ:バーアタッチメント] | 399,000円〜 | |
| インプラント治療においては、特殊なパーツを使用しなければならない場合があり、状況に応じ若干治療費は変わりますが、一番単純な治療では手術から最終の歯を作るところまで、全ての治療費を含んで399,000円(税込)と思っていただいてかまいません。 | ||
| セラミッククラウン [きれいになりたい -歯冠補綴] | 1本 | 115,500円 |
| セラミックブリッジの場合は、¥115,500×本数 | - | - |
| ゴールドクラウン | 1本 | 71,400円 |
| ラミネートベニアクラウン [きれいになりたい -ラミネートベニア-] | 1本 | 126,000円 |
| ホワイトニング [きれいになりたい -ホワイトニング-] | 52,500円 | |
| 金属床義歯 [あきらめないで -局部義歯-] | 1床(上下顎なら2床) | 367,500円 |
| 総義歯 [あきらめないで -総義歯-] | 上下1セット | 840,000円〜 |
| アタッチメント [インプラントは万能か?] | 1パーツ | 126,000円〜 |
| 部分矯正治療 [きれいになりたい -歯冠補綴] | 157,500円〜 | |